04叢生/治療前・治療後

叢生/治療前・治療後

それでは次に叢生の治療前治療後を見てみましょう。
○叢生(治療前)
状態
下の前歯は凸凹に生えていて、歯がお互いに重なりあったりしています。
そのために歯ブラシの毛先が当たらないところができて、十分に歯と歯の間を磨くことができません。
その結果として歯と歯の間の歯肉が炎症を起こして出血しています。
これは歯周病のはじまりで、放置すると歯を支える支持組織である骨が吸収して歯を早く失う原因となります。
↓↓↓(矯正治療)↓↓↓
○叢生(治療後)
治療後は下の歯がきれいなアーチ状に並んで歯と歯の重なりもなくなりました。
この状態ですと小さめの歯ブラシを使えば前の歯の裏側をよく磨くことができます。
歯肉が炎症を起こしたり、歯と歯の間にムシ歯ができたりする心配はなくなりました。
歯医者さんは虫歯を治したりする場だけでなく、こうした矯正などでも虫歯の予防が出来るんです。
「歯並びが悪い」
と悩んでいるなら矯正を一度おすすめします。