03歯並びが悪いと
歯並びが悪いと
歯並びが悪いと、ムシ歯や歯周病にかかりにくい歯列をつくり、歯の寿命をのばします。
例えば、叢生(そうせい)。
叢生とは、顎のスペースに対して歯が並ばず、歯が重なって生えている状態をいいます。
一般に乱杭歯(らんぐいば)と呼ばれます。
また、言葉として有名な八重歯も叢生の一つ。
八重歯は、ご存知の通り特に犬歯が歯並びから飛び出して重なった状態を言います。
下の前歯で多くみられる歯列不正ですが、他の人からは見えないので放置されがちです。
しかし、歯磨きがしにくいので歯垢(プラーク)がたまりやすく、ムシ歯や歯周病にかかりやすく歯の寿命を短くします。